保険診療に関する掲示事項

令和8年10月29日現在

当院は保険医療機関です。厚生労働大臣が定める施設基準等に適合している旨を、東北厚生局長に届け出ています。

施設基準の届出について

歯科初診料の注1に規定する基準

院内感染防止対策に十分な体制を整え、必要な機器を備えています。抗菌薬の適正使用に関する研修を受けた常勤の歯科医師とスタッフが在籍しています。

歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)(Ⅱ)

医療に携わる職員の賃上げを行い、人材を確保して、良質な医療を続けて提供するための取り組みを行っています。

歯科訪問診療料の注16に規定する基準

通院が難しく、ご自宅などで療養している患者さんへの訪問診療を行っています。

在宅医療DX情報活用加算

訪問診療の際にも、オンライン資格確認で得た診療情報などを活用し、計画的な医学管理のもとで診療を行っています。また、マイナ保険証の利用を進めるなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。

口腔粘膜処置

再発性アフタ性口内炎に対して、レーザーを照射する治療を行っています。

レーザー機器加算

口の中の軟らかい組織の切開・止血・凝固などができる、保険適用のレーザー機器を使った手術を行っています。

クラウン・ブリッジ維持管理料

装着した被せ物(冠)やブリッジについて、2年間の維持管理を行っています。

CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー

コンピューターで設計し、機械で削り出してつくる被せ物・詰め物を、保険診療で提供しています。

光学印象

口腔内スキャナーを使い、型取り材を使わずにデジタルで歯型を取ります。

歯科技工士連携加算1及び2

当院には専任の歯科技工士が勤務しています。被せ物や入れ歯をつくる際に、歯科技工士が型取り・色合わせ・かみ合わせの記録などに立ち会い、歯科医師と連携して進めます。必要に応じて、情報通信機器を用いた連携も行います。

当院の歯科技工士:新田 将之

歯科技工加算1及び2(入れ歯の修理・裏打ち)

当院には歯科技工士が勤務し、院内に歯科技工室と、歯科技工に必要な機器を備えています。患者さんのご希望に応じて、壊れた入れ歯の修理や、入れ歯の裏打ち(すき間ができた内側を埋めて、お口に合わせ直すこと)を、お預かりした当日または翌日に行う体制を整えています。

※入れ歯の状態や混み具合により、ご希望に沿えない場合があります。詳しくはスタッフにおたずねください。

お薬の処方について

一般名処方

医薬品の供給状況などを踏まえ、お薬は有効成分が同じであればどの医薬品(後発医薬品を含む)でも調剤できる「一般名処方」で行い、その趣旨をご説明しています。

後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養

後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、医療上の必要性がないにもかかわらず先発医薬品をご希望の場合は、特別の料金をお支払いいただきます。特別の料金は、先発医薬品と後発医薬品の価格差の2分の1に相当する額で、別途消費税がかかります。

明細書の発行について

当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を進める観点から、領収証を発行する際に、個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しています。公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方にも、明細書を無料で発行しています。

明細書には、使用した薬剤の名称や行った検査の名称が記載されます。ご家族などが代理で会計される場合を含め、明細書が不要な方は、会計窓口でお申し出ください。

医院名

医療法人社団幸泉会 吉田ひろゆき歯科医院